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12月のことば

12月のことば

         さいこ    あ
世の人細故を擧げて
だいたい  わす
大體を遣る

 ―新論― 會澤正志齋 (幕末・水戸彰考館総裁)

〇世の人は細かいことばかりをあげつらいして、全体の流れ、大局(大體)を見失う。

秋大祭

令和2年11月14日

秋晴れのもと小津神社秋の大祭が行われました。

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多くの氏子の皆様にご参拝頂きました。

神明宮

令和2年11月12日

小津神社の御旅所 神明宮の秋の大祭が行われました。

はりまや町3丁目に鎮座しています。

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社殿前の注連縄も例祭に併せ新調されました。

江戸初期に高知城築城した大工の棟梁 加藤六兵衛により創建されたとされる由緒ある神社。
加藤六兵衛は廿代町にお屋敷があり、その大きさが20代=約120坪であったことが町名の由来になっているようです。
江戸時代には多くの参拝者で賑わった神社であったと云われています。

賽銭箱新調

令和2年11月10日

賽銭箱を新調しました。

IMG_4912.jpg

11月のことば

11月のことば

死地に陥いり
 然る後生く


―孫子・九地篇― 呉の孫武(魏の曹操の編者ともいう)

〇人は生きるか死ぬかの場に至って活路を得る。コロナ禍の厳しい情勢ではあるがここは頑張り飛躍を期したい。
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小津神社、薫的神社神主のブログ

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