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四万十市佐岡 薫的神社 例祭

平成31年4月7日(日) 四万十市佐岡の薫的神社で例祭が執り行われました。

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今年は、平成最後のお祭りということで、ご神体を御開帳し特別参拝を行いました。
部落の方々によって事前に大掃除が行われ、鳥居には日の丸も飾り付けて頂いています。

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地元の方による、琴の奉納演奏。

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本年は、佐岡部落の区長のご尽力もあり、県議会議長を始め、地元の四万十市市長、四万十市市議会議長、四万十市商工会会頭を始め地元の名士にもご参拝頂きました。

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御開帳されたご神体。
高知県で著名な彫刻家浜田浩造氏とその師匠によって約20年の歳月をかけて乾漆造りという特殊な技法を用いて作られ、平成21年に完成奉納されたものです。
今回、平成が終わり、新しい令和の御代を向かえるにあたり、初めてご神体の御開帳が行われました。

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祭りのクライマックス餅投げ。
約700人の参拝者に6俵の餅が投げられ、熱狂的な盛り上がりを見せました。

四万十佐岡薫的神社例祭

3月24日の高知新聞に四万十市佐岡鎮座の薫的神社が紹介されいます。

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今年は天皇陛下の御代替りであり、4月30日をもってご譲位され天皇のお立ち場を譲られます。
今年の例大祭の日である4月7日に奉祝行事として、佐岡薫的神社のご神体であるご神像を御開帳し、広くご崇敬者に公開することになっています。

佐岡薫的神社は、藩政時代には既に祀られていたと云われており、それまでは、本殿のみの小さな社でありましたが、平成2年佐岡部落住民を始め崇敬者の篤志により、境内を造成し拝殿、社務所、手水舎、鳥居、狛犬二対が完成し神社となりました。

ご神像は、高知県の著名な彫刻家、浜田浩造氏の作成。途中浜田氏は亡くなられたので香川県の師匠が仕上げている。
乾漆造りという、漆を重ねて作る特殊な技法で20年の歳月をかけて作成されており、平成21年4月に完成、本殿に遷座された。

4月7日の例大祭に先立ち、3月17日に佐岡部落の関係者40人が高圧洗浄機により境内の一斉清掃を行い、祭りに向けて準備を進めていることが書かれています。

午前10時より野点のお茶の接待
午後1時より例祭神事。
午後3時より餅投げが行われる予定となっています。

薫的神社の境内

平成31年2月の境内の様子。
境内にある梅、椿、桜が花を咲かせています。

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梅。
1月の末から咲いています。

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有楽椿。

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今年に入り、社務所壁面の塗り替え塗装工事、社務所入り口の洗い出し工事も完成しました。

注連縄取り付け工事

平成31年2月8日

鳥居に注連縄が取り付けられました。

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大晦日

平成30年12月31日 大晦日の薫的神社

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鳥居前に門松も取り付けられました。

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薫的会館では恒例になっている108回同じ流れのポーズをとるヨガのイベントが行われいます。

多くのご参加を頂いております。

くる年が皆様に取りまして良き年となりますようにご祈念致します。
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