演劇センター90、公演NO.80

演劇センター90.公演NO80.案内

演劇センター90公演「日暮町風土記」

日暮町風土記
20年前、この町に迷い込んだ女ひとり。今日は男がひとり迷い込む・・・。

永井 愛=作  帆足寿夫=演出

11月18日(木)19日(金)20日(土)午後7:00開演 21日(日)午後1:00開演
※開場各30分前
●前売り1500円(高校生以下1000円)当日200円増 
●新薫的座(洞ヶ島町薫的神社)
前売り券は高新プレイガイドのみ発売中。お問合せ・電話予約:帆足0889-24-7284

古い町並みの美しい日暮町。
町の誰もが町の古い歴史を愛し、先人たちの勇ましいエピソードに感動する町。
舞台は、その日暮町の本町通りにある、和菓子店「大黒屋」。広い土間に十二畳ほどの座敷が張り出した古めかしい造りだが、道具類は一切なく、空家同然の佇まい。それもそのはず。古い家の維持管理に疲れ果てた持ち主が、極秘裡に取り壊し計画を進めているのだ。
しかし狭い町のこと、町並み保存運動の活動家たちにその計画が漏れてしまう。活動のリーダーは学習塾を経営する堀江波子。強引な言動で町民に恐れられているが、このところ、かつての勢いはなく、支持者も二,三人。家の実測調査もままならないのだ。
そこへカメラをぶらさげた一人の遍路が、大黒屋の建築に興味を示して入ってきた。二十年前、人生のリセット旅行中、この町を通り、そのまま居ついてしまった波子。「この人、ひょっと私の力になってくれないだろうか」と考えた。

モデルの町は愛媛県八幡浜市保内町。高知県でいえば、東部の吉良川や奈半利のような古い町。そこで実際にあった町並み保存運動を中心に「夢と現実」の間で悩む男と女、夫婦、そしてローカルに夢を見つけ出そうとする若者の姿を映し出します。

[駐車場]小津神社前8台、薫的神社ウラ10台、郵便局前6台、浜田食堂北10台。

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