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7月のことば

7月のことば

知って行わざるは
 知らざるに同じ


慎思録 貝原益軒(江戸時代の朱子学者)

輪抜け祭

6月30日 輪抜け祭が行われました。

小津神社では午後3時より、氏子崇敬者ご参列のもと神事が行われました。

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美しい茅の輪も完成し、今年も多くの皆様にご参拝頂きました。

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薫的神社。

ご参拝の皆様がこの夏を息災に過ごせる様にご祈念致します。

輪抜け祭、看板設置

夏が近づいてきました。

看板を設置しました。


輪抜け祭 6月30日
青々とした巨大な茅の輪設置。

夏祭り   7月14日
提灯掲揚、子供相撲(景品付き)、福引き

多くの露店も並び賑やかに行われます。


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高知の夏は『輪抜け』で始まり、『しなね』(土佐神社の夏祭り)で終わると云われます。

この夏を息災にすごされるようご祈念致します。

小津神社社報 第17号

小津神社社報『小津宮』第17号。

トピックス
宮司挨拶。「至誠の心」
春祭り特集。
どんどん綺麗になっていく小津神社。
夏祭り7月14日。
大祓神事6月30日午後3時。
日帰りバス旅行。(岡山県津山市中山神社)
ラジオ体操。
新授与品「勝守」
等々。

神社にて無料で配布しています。

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宮司挨拶をご紹介します。

「至誠の心」

先ずもって、氏子崇敬者の皆様におかれましては、日頃より小津神社の諸事業に付きまして、ご理解とご協力を頂いておりますこと心より篤く御礼申し上げます。
 本年の春の例祭も滞りなく祭祀を厳修し、氏子の皆様のご健勝と地域の発展をお祈り申し上げました。
 本年からは高知県神社庁高知市支部より献幣使をお迎えして幣帛をご神前にお供えし献幣使による祭祀奏上が行われました。
 献幣制度は、今から一三五〇年以上前の律令時代の祭祀を模したものです。この時代、皇室と特別に係わりが強い神社、奉幣二十二社という格式の高い神社があり、その神社には天皇が直属の使いである勅使を遣わし、皇室の幣帛(へいはく)【当時は五色の布を献上したと云われている】をご神前にお供えし、勅使が祭祀を奏上しました。どこの神社も勅使にご参向頂き幣帛を頂く訳にはいきません。全国の神社ではこうした祭祀を模した形で、各県にある神社庁やその傘下の支部所属の神主にご参向頂き古式に則った形で祭祀を行っています。小津神社においても本年の春の例祭はこうした古くからの祭祀に倣い執り行われた訳です。写真はその幣帛を当社の職員が受け取り、これからご神前にお供えしようとしている写真です。今回の例祭はご参列の地域の皆様にそういった祭祀を体験頂くと共に、古くからの祭祀のあり方、歴史を知る機会になったものと考えています。今後も献幣使ご参向のもと祭祀を行っていきたいと考えておりますので、氏子崇敬者の皆様にはご参列賜り古式床しい祭祀をご体験頂きたいとお願い申し上げます。
 本年は明治維新一五〇年ということもあり、神社界でも薩摩、長州、土佐、肥前に当たる四県の神職が集まり、それぞれの地から輩出した人物や歴史を学び顕彰する研修会・交流会が山口県萩の地で行われました。萩は維新の志士を多く育てた吉田松陰の出生地で松陰をまつる松陰神社があります。松陰が大事にしていた言葉に「至誠」というものがあり、私利私欲をなくした極めて誠実な誠の心を意味する言葉であります。至誠を尽くせば人は動く、動かなければその心が足りないのだ。
 氏神様の発展は、地域の発展に繋がっていくということを信念に今後も至誠の心をもって神明奉仕に取り組んでまいります。
 結びに、氏子崇敬者の皆々様のご健勝ご多幸を心よりご祈念致しまして御挨拶と致します。

照明器具設置

平成30年6月21日

薫的神社の境内各所に照明が設置されました。

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ご神前にスポットライトを設置。

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輪抜け祭や夏祭り用に照明を設置。

今年のお祭りからは大変境内が明るくなります。

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会館軒下部分にも照明器具を増設しました。

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小津神社、薫的神社神主のブログ

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